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すず的紅葉情報〜! 皆さ〜ん!毎年紅葉はどこに行かれます? ![]() すずの紅葉情報のオススメは〜 日本が誇る!兵庫県が誇る!世界文化遺産!国宝! なんてったって! “ 姫路城 ”です! それは!それは!もぉ〜!とにかく!見たまま感じたまま!すごいです! 説明になってませんね… m(_ _)m お詫びに写真をUPします と、まぁ〜紅葉もお城もすごくキレイなわけですが、 歴史的にも姫路城は実に興味深いんです。 中でもすずが面白いと思った姫路城に関するお話を2つご紹介しますね。 “宮本武蔵と妖怪退治!”の巻き〜 姫路城城主が木下家定であった頃、 宮本武蔵は名前を隠し姫路で足軽奉公をしていました。 その頃、城内では天守に妖怪がでるという噂が広まっており、 城の見張り番の者たちもおそれをなして まともに出番を勤めることができない状態が続いていました。 しかしただ一人武蔵だけが平気で夜の番をしており、 それを聞いた家老が、その足軽は高名な武芸者宮本武蔵であろうと 名を隠していた武蔵を見破り、武蔵に妖怪退治を命じました。 ある夜のこと、 武蔵は手に灯り一つを持って不気味な暗闇の天守閣に登っていきました。 武蔵が三階の階段にさしかかった時、突然あたりを激しい炎が包み、 地響きと轟音が起こり、武蔵に襲いかかろうとします。 すぐさま武蔵は妖怪に斬りかかろうと腰の太刀に手を掛けます。 すると異変はピタリと止まり、あたりはまた何もない暗闇に戻りました。 何事もない3階から武蔵が4階にあがると また同じような炎と轟音の地響きが起こります。 しかし、武蔵が腰の太刀に手を回すと、 またあたりが静けさを取り戻したのでした。 そのまま天守閣まで登った武蔵は、 妖怪が現れるのを待とうと明け方まで座り続けます。 やがて、眠気に誘われうつらうつらし始めた頃どこからともなく 武蔵を呼ぶ声が聞こえてきます。 目を開けると武蔵の前に美しい姫が現れ武蔵に語りかけました。 「わたしは姫路城の守り神、刑部明神です。 今夜あなたがここに来てくれたおかげで、城に住む妖怪は 恐れをなして逃げていきました。 褒美としてこの剣を与えましょう」 武蔵の前には、白木の箱に入った 郷義弘(ごうのよしひろ)の名刀が残されていました。 “播州皿屋敷お菊井戸”(四谷怪談?゚ロ゚;) 姫路城の上山里(かみのやまさと)とよばれる広場に、 お菊井戸と呼ばれる古い井戸があります。 この井戸は、播州皿屋敷で知られるお菊さんゆかりの井戸で よく知られた怪談話が残されています。 約450年前の室町時代中期、 姫路城執権の青山鉄山(てつざん)は、城を乗っ取ろうと、 城主を増位山の花見の宴で毒殺しようと企てていました。 それを察した城主の忠臣、衣笠元信(きぬがさもとのぶ)は、 愛人であるお菊を鉄山の屋敷に奉公させて企みを探らせ、 鉄山の息子小五郎から父の陰謀を聞き出しました。 この知らせを聞いて元信は、花見の宴で城主を 毒殺しようとする鉄山の陰謀を阻止することができました。 その後もお菊は、鉄山の屋敷で動向を探り続けていましたが、 鉄山の同士町坪弾四朗(ちょうのつぼだんしろう)に気づかれてしまいます。 ところが、以前からお菊に好意を持っていた弾四朗は 「黙っている代わりに自分のものになれ」とお菊に言い寄りました。 しかし、お菊はその条件を聞き入れず、弾四朗に折檻されます。 それでも強情に言うことをきかないお菊を憎らしく思うようになった弾四朗は、 ある日、お菊が預かる家宝の十枚の皿うち一枚を隠してその罪をお菊に負わせ、 ついにお菊を切り殺し庭の井戸に投げ込みました。 それからというもの夜ごと井戸の底から悲しげな女のか細い声で 「一枚、二枚、三枚、四枚、五枚、六枚、七枚、八枚、九枚・・・・・」 と皿を数える声が聞こえるようになりました。 そのお菊が投げ込まれた井戸がお菊井戸だと言われています。 怖いんだけど… なんだか歴史を感じますね… (・x・ ).o0○ もっともっと色んなお話があるのですが興味のある方は検索してみて下さいね。 みなさんの紅葉オススメスポットもこっそりすずだけに教えてくださいね〜♪ ![]() (ノ-`)てへへ |
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